2008年06月11日

世界のナベアツ(渡辺鐘わたなべ あつむ )

世界のナベアツ渡辺鐘
出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

渡辺 鐘わたなべ あつむ、1969年8月27日 - )

お笑いタレント、放送作家である。
お笑いコンビ・ジャリズムのボケ担当。滋賀県高島郡安曇川町(現在の高島市)出身(少年期を大阪府守口市で過ごす)。吉本興業所属、大阪NSC10期生。身長174cm。既婚者。血液型はB型。

●2007年12月17日放送の『爆笑レッドカーペット』にて第5回レッドカーペット賞を受賞。受賞を契機にTV番組の出演が多くなる。
●2008年にはR-1ぐらんぷり決勝大会に進出。決勝3位となる

ジャリズム結成前ハマっていた『スクール☆ウォーズ』や『東京湾ブルース』(テレビ朝日)などのテレビドラマ等を良くコントのネタにして書いていた。コントがあるバラエティ番組に携わることが多いため、「コント作家」とも呼ばれている。番組に出演する際は「渡辺あつむ」、構成作家としては「渡辺鐘」とそれぞれ名義を使い分けている。

ますだおかだの増田英彦とは同じ中学校の同級生。中川家とも同じ中学校で渡辺の弟は中川家礼二と同級生。

第1次ジャリズム時代は「声がデカい」ということで有名であったが、放送作家専業時代のラジオでは出演者に配慮してボソボソとしゃべることも多かった。兼業である現在は比較的自由に話していることが多く、長く関わっている『雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!!』では第3の出演者といえるほどである。

コントでは声色を使い分けて多彩なキャラクターを演じている。素は芯のある優れた声質で、それを活かしたネタも多い。例えばジャリズムの代表的なコント「葬式DJ」は、渡辺がリアリティ溢れるDJを違和感なく演じる事で成立している。


世界のナベアツ

ジャリズム再結成後はシルバーのスーツにチョビ髭という出で立ちで登場するようになり、ネタ中に事あるごとに自らを「世界のナベアツ」と自称するようになる。 ちなみにスーツは、大物感を出す為に12万円自費でオーダーしたもの。
2007年後半から「世界のナベアツ」というキャラクターでネタ番組(「あらびき団」など)に出演。

●「世界のナベアツ」は渡辺貞夫の愛称「世界のナベサダ」に由来する。
名付け親はNSC同期のメッセンジャーのあいはらである (『なるトモ!』にて、あいはらが発言)。
「世界のナベアツ」をブログのタイトルにも採用している。
携帯ゲーム桃太郎電鉄TOKYOに登場するキャラクター・スリの銀次の扮装で「世界のナベアツ」が採用されている。(全額没収される場合に登場する

●主な持ちネタ&ギャグ
「3の倍数と3が付く数字のときだけアホになります」
「3の倍数と3が付く数字だけアホになり、5の倍数だけ犬っぽくなります」
「3の倍数と3が付く数字だけアホになり、5の倍数だけナルシストになります」
「3の倍数と3が付く数字だけアホになり、8の倍数だけ気持ち良くなります」
「3の倍数と3が付く数字だけアホになり、8の倍数だけ人探しをしてる感じになります」
「3の倍数と3が付く数字だけ憤りを感じます」
「3の倍数と3が付く数字だけアホになり、8の倍数だけすごく疲れます」
「3の倍数と3が付く数字だけアホになり、9の倍数だけ正気に戻ります」
「3の倍数と3が付く数字だけアホになり、それ以外もアホになります」
これらはFizz Buzzと呼ばれる、昔からある言葉遊びと同じである。
このネタが誕生したきっかけは、とある駅ビルの床のマスを1個1個数えながら歩いていたらそのマス目が3つおきにアホみたいな明るいどどめ色で、アホな色の時だけアホな声で数えてみたらネタに使えると採用され完成した。
「爆笑レッドカーペット」では、隣に置いた画面に表示される自分の録画映像とともに擬似的なコンビ芸を披露することもある

渡辺鐘 - Wikipedia


posted by ぴかまま at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | お笑い芸人
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