2008年10月26日

NHK大河ドラマ『篤姫』お琴(原田夏希)


今年の大河でブレークする女優は原田夏希


NHK大河ドラマ「篤姫」第40回「息子の出陣」

原田夏希
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

原田夏希はらだなつき、1984年7月7日 - )

静岡県静岡市葵区出身。静岡大学教育学部附属静岡小学校→静岡大学教育学部附属静岡中学校→静岡県立静岡高等学校→明治大学文学部文学科演劇学専攻卒業。

中学2年の時に、静岡市内で行われている大道芸ワールドカップin静岡を見ていてスカウトされる。

映画やCMへの出演歴は以前からあったが、学業優先で夏休みなどの長期休暇で出来る事だけという限定だった。上京し、大学してから芸能活動を本格的に開始。2004年度下半期のNHK連続テレビ小説『わかば』の主人公・高原若葉役で、女優デビューを果たした。『わかば』は2005年8月に東京都の明治座で舞台公演化されたが、この舞台版でも主演を務めた。

秋に長編映画では初ヒロインを演じた「イエスタデイズ」が公開予定。 NHKでは久々の出演となる大河ドラマ篤姫が控えている。
性格は本人曰く「友達からは『適当だよね』と言われる事もあるけど、細かいことを気にしないタイプ。とにかく、いつも元気です。自分が今いる状況に不満を持ったらもったいないといつも考えているから。『楽しけりゃいいじゃん』です」。 また、「体育祭のクラス対抗戦で負けると友達はみんな悔し泣きしてたけど、私は全然そういう気にならなくて。一緒にやってきた準備とかそれまでの過程が楽しかったから『いいじゃん。結果はなんでも』と思ってました。落ち込んだり、悔し泣きの記憶はありません。お腹すいたとか、眠いとか、テストの成績が悪かった時くらい。でも頭の中は、追試をどう逃れるかって方にすぐいっちゃうし。不満は挙げていったらきりがないし、考えないようにしているというか、すぐ忘れちゃうんです」とも述べている(出典:2004年10月10日 日刊スポーツ芸能面より)。

憧れの女優は宮沢りえ、理想の男性はレオナルド・ディカプリオ。 趣味はピアノ、スポーツ観戦。

出演

ドラマ
NHK連続テレビ小説・「わかば」(2004年度下半期、NHK)- 高原若葉役
金曜時代劇・「出雲の阿国」第4話 - 6話(2006年2月、NHK総合)- お菊役
木曜劇場・ 「小早川伸木の恋」第6 - 9話、11話(2006年2月 - 3月、フジテレビ)- 鹿浜匠子役
土曜ドラマ・「マチベン」第4話(2006年4月29日、NHK総合)- 亀井雅美役
金曜ドラマ・「クロサギ」第7話(2006年5月26日、TBS)- 高橋佳子役
嫌われ松子の一生 第7話(2006年11月23日、TBS)- 市川琴美役
陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜(2007年7月、NHK総合)- おきね役
花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜第5話(2007年7月31日、フジテレビ)- 田辺可南子役
ハチミツとクローバー(2008年1月8日〜、フジテレビ)−山田あゆみ役
篤姫(2008年、NHK総合)- お琴役

スペシャルドラマ
ヤンキー母校に帰る・不良少年の夢(2005年3月、TBS春季特番)- 金井志穂 役
世にも奇妙な物語 06'秋の特別編−昨日公園−(2006年10月、フジテレビ)- 中島典子役
アテンションプリーズ・スペシャル 〜ハワイ・ホノルル編(2007年1月、フジテレビ)- リサ・ナカタ役
まるまるちびまる子ちゃん〜20年後の同窓会(2007年7月12日、フジテレビ)- 城ヶ崎さん役

映画
ココニイルコト(2001年6月、監督:長澤雅彦)- 門倉めぐみ役
ピンポン(2002年7月、監督:曽利文彦)
巡査と夏服(2003年12月、監督:斉藤玲子)- ヒロイン・ 神崎麻里子役
チェリーパイ (映画)(2006年10月、監督:井上春生)- 高木文役
スマイル 聖夜の奇跡(2007年12月15日公開、監督:陣内孝則)- 沢田美佳役
イエスタデイズ(2008年11月1日(土)シネマート新宿ほか全国公開、監督:窪田崇)- ヒロイン・真山澪役

舞台
わかば(2005年8月5日 - 28日、明治座)- 高原若葉役

CM他
NTT-X goo.ne.jp 「私はね、サイトの中にしか、いないんだよ」
朝日新聞Club Zest CM
土屋組『そうなんだ・・・!篇』2004
NHK - 新潟県中越地震義援金募集のお知らせ
塩野義製薬・セデスキュア
ケンタッキーフライドチキン
オーキッドクィーン2005
全国信用金庫協会 - 静岡県信用金庫協会、奈良中央信用金庫など各地で異なるCMもある。
国土交通省、不正改造防止推進協議会「不正改造車排除強化月間」ポスター(2006年6月)
秀英予備校(2007年1月 - ) ※本人自らが通っていた塾
資生堂 TSUBAKI(2007年4月 - )

原田夏希 - Wikipedia

★★★

塚本高史、キラキラスパンコールで目立つ男に悔しがる! 2008年10月3日(金)14時55分配信 シネマトゥデイ

 2日、シネマート新宿にて、映画『イエスタデイズ』の完成披露試写会が行われ、主演の塚本高史、國村隼、原田夏希、和田聰宏、主題歌を歌う榎本くるみ、原作者の本多孝好、そして窪田崇監督が舞台あいさつを行った。

 本作で映画初主演を飾った塚本は、「完成披露で最初にしゃべるのは初めてなんですよね。できれば(皆さんが映画を)観た後にしゃべりたかったです。今は何を話しても伝わらないと思うので」と余裕のあいさつ。司会者から、「早い段階から、この役には塚本さんが想定されていたようなんですが、いかがでしたか?」と質問されると、「えぇっ? そうなんですか?!」と驚き、「『次これやるから』って台本渡されて、『あ、主役なんだ』って思ったぐらいで、あとは何も知らなかったんでいつもと変わりなくやりました(笑)」とあっけらかんと話して会場の笑いを誘うなど、主演の風格を漂わせていた。

 ところが、そんな塚本よりも目立った男が1人。黒地に白いラインの入ったオールスパンコールのキラキラカーディガンを着た和田だ。登場した際から人目をひいてはいたものの、その格好に触れる者はいなかったのだが、映画の内容にちなみ「人生で一番大きな決断は?」と質問されると、「1時間前に、この衣装にするって決めたことですかね。数ある衣装の中から、この衣装を選んできました」と回答。すると、せきを切ったかのように会場には笑いがあふれ始め、出演者も「おいしいな〜」と大爆笑。特に塚本は、「この舞台あいさつ、和田くんに持っていかれたのが悔しいですね。すごいですよね〜。今日会ったときからすごいと思ってはいたんですけど」と悔しがった。しかし、その後に行われたフォトセッションでは、2列目に立つ和田のことを「それじゃ、(1列目の人とかぶるため)キラキラが見えなくなっちゃわない? 大丈夫?」と気遣っていた。

 『イエスタデイズ』は、余命わずかな父親(國村)の望みをかなえようと、父の32年前の恋人を探す息子(塚本)の前に、若かりし日の父親(和田)とその恋人(原田)が現れるという、時空を超えたラブストーリー。

映画『イエスタデイズ』は11月1日よりシネマート新宿ほかにて全国公開

映画『イエスタデイズ』オフィシャルサイト http://www.yesterdays-movie.com/


原田夏希

原田夏希 CM「シオノギ製薬 セデスキュア」 - あの美女はだれ?!

Amazon.co.jp: Vega!―原田夏希ファースト写真集: 野村 誠一: 本


posted by ぴかまま at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女性:は行
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