2008年12月23日

別に…沢尻エリカ、22歳差アノ男性と1月挙式へ

沢尻エリカさわじりエリカ、1986年4月8日 - )は、日本の女優、歌手。日本人の父とフランス人の母を持つハーフ。スターダストプロモーション所属。日出女子学園高等学校中退。名前の由来は花の名前(ツツジ科のエリカ)から。

ERIKA名義で歌手活動もしている

小学校6年生の時に芸能界デビュー[1]。初めての仕事は、りぼんの懸賞ページのモデル。その後『ニコラ』のモデルとなった。

フジテレビビジュアルクイーンオブ・ザ・イヤー2002に選ばれ、その後2003年に、TBS系『ホットマン』で連続テレビドラマに初出演した。翌2004年には、映画『問題のない私たち』で準主演を務め、映画初出演を果たし、以後話題作への出演が続いた。2005年に公開の映画『パッチギ!』で演じたリ・キョンジャ役が高く評価され、数多くの映画賞新人賞を受賞した。沢尻は『パッチギ!』について「映画だけど映画じゃない。そういう事実を伝える最高の教科書みたいなもの」と語った。この映画を通して女優として得たものも多く、「結果がどうであれ物事にぶつかっていくことに意味がある」とも発言している。

映画だけでなく2005年、フジテレビ系で放送の初主演ドラマ『1リットルの涙』での演技が評価され、2006年エランドール賞・新人賞や、第43回 ゴールデン・アロー賞・新人賞を受賞した。

2006年、TBS系で放送の主演ドラマ『タイヨウのうた』で演じている“Kaoru Amane”名義で歌手デビュー。オリコンチャートで2週に亘って第1位を獲得し、女性アーティストのデビュー作最高初動売上(初動15万枚)、女性アーティストのデビューシングルとして、史上初の初登場から5週連続TOP3入りなどを記録した(オリコン)。同年には『シュガー&スパイス 風味絶佳』『オトシモノ』『天使の卵』『手紙』など、主演を含む5つの出演映画が公開された。

元々は天然パーマで、『ニコラ』のモデル時代の初期の写真はクルクルヘアーだった。そのころ掲載されたプロフィール紹介において、自分の好きなところと嫌いなところは何かという質問に、「嫌いなとこも好きなとこも天然パーマなところ」と発言した。さばさばとした性格で、本人も自らを男っぽい性格と言っている。

自分のいいところはごきげんなところで、ダメなところは、飽きっぽいところと熱しやすく冷めやすいところ[2]。好きな言葉は「ありがとう」[3]で、嫌いな言葉は「がんばれ」。

アイドル時代の夢は女優かヘアメイクアーティストになることだった[3]。今でも写真、CM、舞台挨拶などのときのメイクはほとんど自分でする。

その振舞いから「エリカ様」、「女王様」と言われることも多い。2007年9月29日自身が主演する映画「クローズド・ノート」の舞台挨拶で不機嫌そうな振舞いを行い[4]、2007年10月2日には、この件に関して公式ページに本人名義で謝罪し、その後テレビ番組出演時のインタビューでも涙ぐみながら謝罪した

女優としてのポリシーは、まずシナリオを読んで、その役をイメージできるかが重要で、イメージできればやるし、できなければやらない[5]。役に入っているときは集中するので、そのあと休暇をとって「役落し」をしないと次の作品に入れない[2]。フジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の撮影期間中に、一度リハーサルを拒否して逃げたことがある

日本人の父とフランス人の母をもつハーフで、3人兄妹の末っ子である。父親はエドノコバン他、16頭の競走馬を所有していた馬主だったが、中学3年の時に癌で死去。母親は以前、地中海レストランを経営。店には沢尻のポスターが貼ってあり、沢尻も時々、店を手伝っていた。このレストランは営業を終了している[3]。次兄は高校1年の時に交通事故で死去。長兄も俳優である。家族ととても仲が良く、沢尻は「“大切”という言葉では表現しきれないほど強い力で結ばれている」と語っている。ドラマや映画の撮影後は家族旅行に出ることが多く、「タイヨウのうた」撮影後は家族で沖縄旅行へ行った。

住まいは母親と同じマンションで、母親と別の階に住んでいる。部屋にはハンモックをつるしている[7]。自分で料理することはあまりなく、母親に作ってもらうか外食する[8]。父親の影響もあり、小さいころから馬に親しみ、乗馬が得意である。ダンスを習っていたことがある。また、音楽は「好き」というレベルではなく、生きていくために欠かせない一部である

ネットや雑誌などでうわさになった「沢尻会」の存在は完全否定している[9]。また、うわさのもう一方の当事者である長澤まさみを自身のラジオ番組のゲストに招いて歓談する様子が放送されている[10]。

映画クローズド・ノート』で万年筆に貢献したとして、万年筆大使に選ばれた

2008年12月21日スポニチが交際中の高城剛と2009年1月に結婚予定であると報じた

沢尻エリカ - Wikipedia


別に…沢尻エリカ、22歳差アノ男性と1月挙式へ12月22日16時59分配信 夕刊フジ

かねて結婚秒読みと伝えられていた女優、沢尻エリカ(22)と映像クリエーター、高城剛氏(44)の22歳差カップルが来年1月にも結婚することが分かった。

 関係者によると、2人は来年1月の挙式を周囲の親しい人に伝え、準備に入っているという。現在、沢尻はロンドン滞在中だが、まもなく帰国し、正式に結婚について報告するとみられる。2人が同せい中のロンドンでの挙式の可能性も取りざたされてきたが、沢尻には「生まれ育ったところで結婚したい」という気持ちがあるといい、国内挙式となる模様だ。

 2人の交際が発覚したのは昨年9月。女性誌が高城氏の運転でドライブする2人やお泊まりデートを報じた。すでにこの年の春から交際を始めていたようで、意外な組み合わせが注目された。だが、その直後、沢尻が大失態。主演映画「クローズド・ノート」の初日舞台あいさつで司会者から感想を聞かれ「別に」「特にないです」とぶっきらぼうに答えたことで、世間から大バッシングを浴びた。沢尻は後日謝罪したが批判は止まず、高城氏が拠点としているロンドンへ語学留学。2人は事実上の同居生活を過ごし、レッド・ツェッペリンの再結成コンサートを仲睦まじく鑑賞する様子などが伝えられてきた。

最終更新:12月22日16時59分

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posted by ぴかまま at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女性:さ行
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