2009年06月23日

RIKAKO・村上里佳子

RIKAKO

村上里佳子(むらかみ りかこ、1966年3月30日 - )は、神奈川県横浜市生まれのタレント・女優である。本名は吉川 莉加子。東京都立日比谷高等学校(定時制)中退。血液型はA型。元夫は俳優の渡部篤郎。旧芸名は村上理佳子。また、バラエティ番組ではローマ字のRIKACOとして主に活動する。田辺エージェンシー、スカイコーポレーション、オフィスまとばを経て、独立。個人事務所ハンズアップ所属。

横浜市鶴見区でパン屋を経営する父親の元で育つ。
13歳でモデルとして芸能界デビュー。
1980年11月の14歳の時、資生堂「シャワーコロン」のCM用キャンペーングループを作るため、田辺エージェンシーによって行われたオーディションに合格。 そして矢野有美らと共に「シャワー」という7人組アイドルグループを結成し、1982年2月21日、高校1年の15歳の時に、『Do Up・愛・ing(ラヴィング)』でレコードデビュー。この曲で「夜のヒットスタジオ」にも一度だけ登場した。 尚、シャワー時代の芸名は「村上理佳子」。
17歳でタレント・女優に転身し、「11PM」に出演。
1984年 - 1986年、美と健康をテーマにした深夜番組「ミントタイム」(テレビ朝日)でサブMC。(メインMCは山本博美(現・京本政樹夫人))
1992年に「浅草橋ヤング洋品店」にレギュラー出演し、若者のファッションリーダーとして注目を浴びる。
1993年に同じ事務所に所属する俳優の渡部篤郎と結婚、ライフスタイルを貫く姿勢からカリスマ主婦として名をはせる。その後、2人の息子を出産。
2000年には「24時間テレビ」(日本テレビ系)で初のパーソナリティーを務め、2001年には「別れさせ屋」でドラマ初主演を果たす。
2005年12月25日に渡部と離婚。会見での里佳子は「これまで彼にはいろいろと支えられてきたし、私も支えてきた」、「ポジティブに私も頑張りますし、彼も今まで以上に頑張っていかなければいけないと思います」と語った。離婚の原因を里佳子は「私が描いていた家庭像と彼が求めていた家庭像や父親像が違ったというのが一番大きかった」と話した。(ちなみに、離婚を切り出したのは、渡部氏だった。)
現在、タレント業の他に、洋服や雑貨などのプロデュース・販売などを手がけている。

近年ではドラマの出演はほとんどなく、バラエティ番組の出演が中心となっている。特に、日本テレビの出演が多い。
1980年代の頃から知人の死をきっかけに江原啓之と親交が深くなり、現在でも江原の考えを強く支持している。
デビュー当時から自由奔放な発言をしていたが、当時は受け入れられない風潮が強かったためにバッシングを受け、一時期芸能界引退を考えるまで追い込まれていた。しかし、岩城滉一に説得されて思いとどまったという。
芸能界を休業(一時的な引退)し、海外(オーストラリア)で数年を過ごす。
お笑い芸人の増谷キートンがものまねをしている。
額に皺が寄るのでお馴染みで、ラジオ番組「コサキンDEワァオ!」でもよくネタにされていたが、額の皺が消えたことが判明した。(「コサキンDEワァオ!」内で関根勤談)
キャンプやバーベキューなどのアウトドアが好きである。また、料理もかなりの腕前で、番組でも時々披露することがある。
重大な物事を決断するときでも、誰にも相談せずに自身で決断することが多く、離婚の決断に関しても自ら決意したという。(「オーラの泉」より)
嫌いな食べ物は、馬刺しと鮒寿司。馬刺しは「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「食わず嫌い王決定戦」で、鮒寿司は「爽快情報バラエティー スッキリ!!」で明らかになっている。魚介系も苦手傾向があり、毎日放送「芸能人お忍び旅 宿で逢いましょう。」では、三崎漁港のロケで田村亮が鮪の赤身と頬を美味そうに食べる姿に終始引いていた。
独特の愛想笑いをしばしば芸人に真似をされている

強烈な毒舌や過激な言動が多く、人や物への好き嫌いもかなり激しい。特に外見を重視する傾向が強く、相手の容姿を直感的に判断して容赦なく酷評する言動も多い。自身の持論を感情的に強く述べるため、その発言がしばしば攻撃的ととられて独善主義的な所も見受けられる。そうした里佳子の言動には、現在でも批判の声が強い。
しかし、「私は、人の悪口を言うのがすごく苦手」と「オーラの泉」で発言している。
「さんまのまんま」の特番で武豊と同席したとき、本人の前で武を「不細工」と罵倒していた。また、「踊る!さんま御殿」で辺見えみりに対して、木村祐一のことを「気持ち悪くない?」と発言していた。
目上や先輩芸能人に対して、「だってさ〜」「〜じゃん」などタメ口で話をすることも少なくない。また、語尾に「〜わけよ」と言うのが口癖となっている。
短気でキレやすい一面もあり、「ここがヘンだよ日本人」で二宮清純が激高して物を投げつけた際、「何で投げつけるのよ!!」と同席していたテリー伊藤とともに二宮を激しく罵倒したことがある。また、2002年の正月、ホノルル国際空港で待ち構えていた日本の報道陣に「何で撮るのよ!子供が写っちゃうじゃない!!」と激怒していたが、数年後に息子たちをテレビ番組に出している。
ワイドショーに対して批判的であり、「ここがヘンだよ日本人」で「ワイドショーが騒ぐこと自体がとても迷惑なんですよ。そんなに大きな問題にならなかったことでも、インタビューのおかげでテレビに出られなくなったりということがありますよ。」と発言し、梨元勝、みといせいこと議論となった。

恋愛・結婚について強いこだわりを持っているため、男性の恋愛観・結婚観を厳しく批判することが多い。
『ウンナンのホントコ!』の企画「恋愛センター試験」で講師として登場し、歴代講師の中で最も厳しい恋愛観と採点を行った。特に、間寛平や舞の海の解答を「最低」「バカ」と容赦なく斬り捨てた。さらにスタジオでは、南原清隆が「結婚しているから、関係ないですよね?」という発言に対して、「結婚しても、そうした恋愛観は必要なの!」と一喝した。
子育てに関して「男も家事をするべき」と発言しており、子供にも家事を手伝わせている。(『メントレG』より)また、しつけに関しても「ある程度の子育てには叩く事も必要。時にはお尻叩いて気づかせる事も必要」と発言している。(『ここがヘンだよ日本人』より)
家事を一切手伝わない男性出演者に対して、「男っていうのはどうしても自分中心になる! 子供は親を見ているんですよ! 女性に対して優しくできない大人に育ってしまったら、あなたの責任ですよ!」と痛烈に批判。(『ここがヘンだよ日本人』より)
『あっぱれ!!さんま大教授』でゲスト出演した際、「女をバカにしているみたいな」とスガシカオの歌詞を批判。さらに、スガのインタビューを見た後に「歌詞は確かに素晴らしいかもしれないけど、実際にスガさんのような人と恋愛するかといったら止めといたほうがいいと思う」と発言。後に『HEY!HEY!HEY!』でこれらのシーンが取り上げられて、スガと直接共演した里佳子は、「女の子って、ついつい恋愛に結びつけちゃう傾向がある」「興味を持った人と付き合ったらどうなるかと考えたら、あ、やっぱ止めとこ、みたいな」と持論を展開。さらに、人の話を聞かずにトークに割って入ろうとして、ダウンタウンから「もう、喋らんでええねん!」と呆れ気味にツッコミを入れられた。
大沢啓二が妻の出産で外国人選手が帰国してしまうのはおかしいと発言したことに対し、「いい事じゃないですか。奥さん寂しいじゃないですか。一生に一度二度あるかないかですよ」と反論した。但し、「(選手・監督の)奥さんが理解していれば(出産や病気などに立ち会わなくても)いいんじゃないの」「夫婦がお互いに納得すればいいんであって、絶対にこうでなければいけないというのはないと思う」とフォローしている。(『ここがヘンだよ日本人』より)

ウルトラマンのキャラクターが入った服や靴を自分の子供が着たがっていることに対して、「キャラクター物のTシャツやスニーカーを履いて一緒に子供と出かけるのは絶対嫌!」と発言。(『笑っていいとも!』より)
1990年代に流行した女子高生のファッションに対してかなり嫌悪感を抱いており、「全然可愛くないよ。可愛いと言っている男は視力は悪いんだよ。(ガングロに関しても)スッピンの方が可愛いんだよ」(『ここがヘンだよ日本人』より)「白い口紅したり、あんなに高い厚底靴を履いているなんて信じられない!あれは、ヘンだしブサイク!みんな止めなさい!」(『笑っていいとも!』より)と批判したことがある。
『ロンドンハーツ』の「男の着こなしグランプリ」で辛口審査員として登場したが、ファッションより顔や体型を批判していた。
『伊東家の食卓』のコーナー「おもしろリサイクル」で他の出演者が“使える”という札を上げる中、里佳子だけが理不尽な理由で札を上げないことが多かった。
村上里佳子 - Wikipedia


posted by ぴかまま at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女性:り行
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