2010年01月10日

香川照之

NHKにやられっぱなしの民放は出色のデキ「龍馬伝」をマネしたら
“福山龍馬”に反響の声、『龍馬伝』プロデューサーも「狙い通り」と自信

乙女役寺島しのぶさん★スタジオパークからこんにちは
龍馬伝:視聴率23% 「天地人」下回る

友人・岩崎弥太郎の目線から見た坂本龍馬像を描く

2010年1月3日スタート『龍馬伝』NHK・午後8時

脚本:福田靖

★★★

岩崎弥太郎香川照之):土佐藩・下士。最も低い身分から身を立て、大商社を一代で築いた。坂本龍馬福山雅治)に憧れとライバル意識を抱く。

香川照之「(汚くて)NHKの食堂に入れるのか心配」

★★★2009.11

明治維新後、激動の時代を力強く生きた若者たちを描いた司馬遼太郎の同名小説をドラマ化。3年にわたって放送。

11/29(日)〜20時〜21時30分・NHK『坂の上の雲

◆俳人・歌人:正岡子規香川照之):秋山真之(本木雅弘)の幼馴染。帝国大学国文科に進学するも中退。新聞社へ入社し、小説や紀行文を執筆。短歌や俳句の革新を目指していたが志半ばに病没

★★★2009.6

MR・BRAIN

◆ 警視庁・捜査一課

●丹原朋実 -
香川照之:これまで培ってきた刑事のカンを一番に信じる古いタイプ。そのためか科学捜査には不信感をいだいている面も。捜査に首をつっこんで引っ掻き回す九十九とぶつかることもしばしば。左脳派


香川照之
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

香川 照之(かがわ てるゆき、1965年12月7日 - )は、東京都出身の日本の俳優。血液型はAB型。暁星高等学校、東京大学文学部第4類社会心理学専修卒業。所属事務所はコムスシフト。

活動期間 1989年 - 現在
活動内容 1989年:『春日局』でデビュー
家族 父:三代目市川猿之助(歌舞伎役者)
母:浜木綿子(女優・宝塚歌劇団の元雪組トップ娘役)
従兄弟:二代目市川亀治郎(歌舞伎役者)

主な作品
映画
『犬、走る DOG RACE』
『鬼が来た!』『独立少年合唱団』
『美しい夏キリシマ』
『刑務所の中』『OUT』
『故郷の香り』『クイール』
『いつか読書する日』
『天国の本屋〜恋火』
『北の零年』『ゆれる』
『嫌われ松子の一生』
『キサラギ』『憑神』

テレビドラマ
『利家とまつ』『マルサ!!』
『功名が辻』『天花』
『救命病棟24時』『役者魂!』
『アンフェア』

受賞
日本アカデミー賞
優秀助演男優賞
2004年『赤い月』
2005年『北の零年』
2006年『ゆれる』
2007年『キラサギ』
ブルーリボン賞
助演男優賞
2000年『スリ』
2006年『ゆれる』
その他の賞
東京国際映画祭最優秀男優賞(2003年『故郷の香り』)

両親は1968年に離婚。実母の浜木綿子が香川を引き取り女優活動を継続しながら育てた。大学卒業後の1989年、NHK大河ドラマ『春日局』で俳優デビュー。小早川秀秋を破滅的に演じ、話題を集めた。

デビュー当初は『静かなるドン』などのVシネマや橋田壽賀子脚本によるテレビドラマが活動の中心であり、業界における認識も「市川猿之助と浜木綿子との息子」といった程度であったが、『犬、走る DOG RACE』、『独立少年合唱団』、2002年のカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した『鬼が来た!』での好演に伴い、徐々に知名度が高まった。さらに、NHK大河ドラマ『利家とまつ』で豊臣秀吉を演じたことで一般的にもその存在が広く知られるようになった。

2004年、再び中国映画『暖〜ヌアン〜(日本公開名『故郷(ふるさと)の香り』)』に準主演。同作で香川は東京国際映画祭の男優賞を受賞。主演女優賞の寺島しのぶと共に映画界の話題をさらう。私生活でも長男が誕生。この年の上半期の連続テレビ小説『天花』に出演。

映画に関しての知識が豊富で、『キネマ旬報』に連載コラム「日本魅録」を持っている。このコラムが好評で、2006年のキネマ旬報読者賞を受賞。同年、スタジオジブリ映画『ゲド戦記』で声優に挑戦、アクの強い演技で非声優ながら優れた演技を見せた。

謙虚で素朴・礼儀正しい俳優である。[1][2]そのせいか、ここ数年は主人公をサポートする役どころが多い。

NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』の正岡子規役を演じるため、食事制限やランニングなどをして5か月で15キロ以上の減量を行った[3]。

南京大虐殺を題材にした、中国・ドイツ・フランス合作の映画『ジョン・ラーベ』に出演した際には、「この映画を見て、本当に日本人は残忍なことを多くしたのだということを知りました」などと発言して、物議を醸した[4]。

2009年4月、ジョン・ラーベの孫であるトーマス・ラーベが『ジョン・ラーベ』制作を記念して設立した『ラーベ平和賞』の第一回受賞者に選ばれた。受賞理由は「南京事件に対する真摯な姿勢と敏感な歴史問題に正面から向き合った勇気を評価」と報じられた[5]。

熱狂的なボクシングファンである。俳優として名前が売れる以前から、『ボクシングマガジン』(ベースボール・マガジン社)で連載「香川照之の熱病的思考法」を執筆していた。ネタ探しに苦しみ、最後はそれも限界が来たことにより連載を取りやめたと最後の熱病で述べている。 少年時代から国内はもちろん海外の試合のビデオや専門誌を通信販売で購入して研究するほどのマニアであり、現在のスーパースターの試合より、未来のスターの発掘への関心から未完成のホープの試合を好んだ。念願のボクシング番組『WOWOWエキサイトマッチ』に出演した際、その豊富な知識に、解説のマッチメイカー・評論家のジョー小泉や元世界王者の浜田剛史すら、番組内で舌を巻くほどだった。 連載のはじめに「ガードを固め、テクニックがないのにがむしゃらに前進するファイターが賞賛される日本のボクシングは遅れている」厳しくと批評した。好きなボクサーはウィルフレッド・ゴメス。プエルトリカンが好みである彼はフェリックス・トリニダードの出現を大いに喜び、自身のコラムで1ページ分を全て割いて絶賛した。

劒岳 点の記(2009年)- 宇治長次郎(山案内人)役

香川照之 - Wikipedia




posted by ぴかまま at 04:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男性:か行
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