2009年10月09日

「勝間和代を目指さないほうが幸せ」精神科医の香山リカ

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★★★

10/8徹子の部屋のゲストは話題の精神科医・香山リカさん

「勝間和代を目指さない幸せ」 反「カツマー」本が30万部突破

香山リカ(かやま りか、1960年7月1日 - )は、日本の占い師、精神科医、評論家、立教大学現代心理学部映像身体学科教授。本名非公開。黒縁眼鏡がトレード・マーク。

夫は、スポーツライターの斎藤文彦(フミ斎藤)。 弟は、「ミスター80年代」と自称して、音楽活動を行っている中塚圭骸。

北海道札幌市生まれ、小樽市出身。父は北海道大学出身の医師。

地元の中学校を卒業してから単身上京し、女子学生専用の賄いつき下宿から東京学芸大学附属高等学校に通学。1978年、高校3年生のとき親に買ってもらった三軒茶屋のマンションで独り暮らしを始める。東京大学理科III類受験に失敗して東京医科大学医学部へ進学、北海道大学医学部付属病院で研修を受ける。

大学卒業後、小樽市立小樽第二病院への勤務、神戸芸術工科大学助教授、帝塚山学院大学教授を経て、現在は立教大学教授を務めている。

肩書きに「精神科医」を用いているが、香山リカ名義で医師としての活動は行っていない。立教大学教授としてはペンネームの香山リカ名義を用いている。

評論家・文筆家でもあり、エッセイなど数多くの著書を執筆。大学在学中より文筆活動を始め、雑誌等に寄稿した。筆名はその際の編集者山崎春美が付けたもので、玩具の人形「リカちゃん」に設定された本名に因んでいる[1][2]。1983年、インディーズレーベル「ピナコテカレコード」よりリリースされた山崎主宰のアルバム『TACO』に「赤い旅団」のヴォーカルの一人として、また「小さなチベット人」の独唱者として参加した「香山リカ」は別人[3]。

また「九条の会・医療者の会」に参加しており、「マガジン9条」発起人である。また靖国神社に代わる新たな追悼施設に関しては、戦争責任がうやむやにされるため反対と発言するなどの、政治活動をおこなっている。ワールドカップやWBCなどのスポーツの国際大会や日本人拉致問題などを例に採り上げて、日本代表を応援する行為などに見られる(著書では若者の)「『日本人』意識の高揚」を不健全で偏狭な「ぷちナショナリズム」と名付け批判している。このような精神医学を一般的な信条の問題などに当てはめる手法に一部から批判がある[4][5]。また、香山自身もそのような行為に対して、危険性を指摘している。[6]

ピースボートに水先案内人として乗船したこともある[7]。

プロレスの大ファンで、ジャイアント馬場を崇拝している。香山は少女時代、馬場に抱き上げてもらったことがある。2006年8月には、NHK教育テレビ『知るを楽しむ』(私のこだわり人物伝)で、4週にわたりジャイアント馬場について語った。
また身体障害者のプロレス団体「ドッグレッグス」の、 リングサイド・ドクターを勤めたこともある。

また、「香山リカ占い」と題する携帯サイト等で本業の占いの他、心理カウンセリング、夢診断等も行っている。

2009年10月8日に徹子の部屋(テレビ朝日)にゲスト出演。

1986年 東京医科大学医学部医学科卒業
1999年 神戸芸術工科大学助教授
2004年 帝塚山学院大学人間文化学部人間学科教授
2008年 立教大学現代心理学部映像身体学科教授

香山リカ (精神科医) - Wikipedia


タグ:香山リカ
posted by ぴかまま at 04:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作家・漫画家
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