2009年10月28日

小日向文世

小日向文世こひなたふみよ、1954年1月23日 - )は、日本の男性俳優。北海道三笠市出身。北海道三笠高等学校、東京写真専門学校(現専門学校東京ビジュアルアーツ)卒業。愛称「コヒさん」。身長165cm。既婚。血液型O型。ファザーズコーポレーション所属

元住職である父の次男として生まれる(兄と姉がいる)[1]。専門学校卒業後、中村雅俊の付き人を務める。演劇の道を目指し、1977年、串田和美が主宰する「オンシアター自由劇場」に入団。1996年の解散まで19年間の在籍で、劇団の看板女優吉田日出子の相手役として欠かせない存在となった。

劇団解散後は映画・テレビドラマなど映像分野での活躍を切望するも、端役が多かった。そんな中、2001年1月期に放映された木村拓哉主演のフジテレビ月9ドラマ『HERO』に、メインキャストの1人としてレギュラー出演したのが大きな転機となった。このドラマは全話視聴率30%超えという快挙を成し遂げて大ヒット。小日向演じるコミカルな事務官役は中でも異彩を放ち、そのユニークさが広く認知されて以降、ドラマ・映画・舞台のバイプレーヤーとして目覚ましい活躍を始めた。39歳で結婚し、41歳で長男、44歳で次男をもうける。

柔和で温かい役から、とぼけた役、冷徹な悪役まで、独自の持ち味で幅広くこなす演技力が評価されている。映画『非・バランス』で演じたおかまの「菊ちゃん」のような異色の演技にも定評がある。ほのぼのとした素顔から「癒し系俳優」と言われることも多い。

2004年の映画『銀のエンゼル』では初の主演を果たし、2008年1月期のフジテレビ系『あしたの、喜多善男世界一不運な男の、奇跡の11日間の奇跡』で連続ドラマ初主演を務めた

あしたの、喜多善男世界一不運な男の、奇跡の11日間(2008年1月-3月、関西テレビ制作、フジテレビ系) - 主演・喜多善男 役
アテンションプリーズスペシャル オーストラリア・シドニー編(2008年4月3日、フジテレビ)- 桜田信哉 役
ハチワンダイバー(2008年5月-、フジテレビ)- 鈴木歩人 役
太陽と海の教室(2008年7月-9月、フジテレビ) - 神谷龍之介 役
SCANDAL(2008年10月-12月、TBS) - 勝沼龍太郎 役
関西テレビ放送開局50周年記念ドラマ・ありがとう、オカン(2008年10月7日、関西テレビ・フジテレビ)
ドラマ8/七瀬ふたたび(2008年10月-12月、NHK) - 火田精一郎役
関西テレビ放送開局50周年記念ドラマ・トライアングル(2009年1月-3月、関西テレビ・フジテレビ)- 丸山慶太 役
婚カツ!(2009年4月-6月、フジテレビ)- 雨宮邦夫 役
土曜プレミアム「戦場のメロディ」(2009年9月12日、フジテレビ)- 教誨師・加賀尾秀忍 役
JIN-仁-(2009年10月-12月、TBS) - 勝海舟 役
ドラマW「第三のミス〜まず石を投げよ〜」(2009年12月13日放送予定、WOWOW)

小日向文世 - Wikipedia

名脇役・小日向文世、ついに連続ドラマ初主演「僕でいいの!?」

2. Father's Corporation
3. 小日向文世 - プロフィール - Yahoo!人物名鑑
4. Father's Corporation
5. Yahoo!映画 - 小日向文世


タグ:小日向文世
posted by ぴかまま at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男性:か行
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