2007年11月28日

加瀬亮「運良すぎ」謙虚な主演男優賞…報知映画賞

加瀬 亮かせ りょう、1974年11月9日 - )
ワシントン州シアトル郊外のベルビューで7歳まで育つ。
父親は双日(旧日商岩井)社長の加瀬豊。
浅野忠信に憧れて映画界入り。
大学時代は演劇サークルをつくるほど演技にのめりこんだ。浅野の付き人からスタートし、2000年に映画『五条霊戦記』(石井聰亙監督)で銀幕デビューを飾った後はコンスタントに映画出演を続ている。『キューティーハニー』『69 sixty nine』『パッチギ!』等若年層向けの映画から『壬生義士伝』のような時代劇まで幅広く出演している。

近年は人気漫画を原作に持つ『ハチミツとクローバー』、『ストロベリーショートケイクス』、周防正行監督の社会派作品『それでもボクはやってない』、クリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』等、話題作への出演が連続している。 メガネ男子界のトップ。市川実日子との共演が多い。 センマイ刺しが嫌い。
略歴
1997年 - 演技を学び始める。当時は舞台に出演。
1998年 - 映画『白痴』(手塚眞監督)、『孔雀(原題:Away with Words)』(クリストファー・ドイル監督)などの現場に参加。『地雷を踏んだらサヨウナラ』(五十嵐匠監督)ではアシスタントを担当。
2000年 - 映画『五条霊戦記』(石井聰亙監督)でデビュー。
2003年 - 映画『アンテナ』(熊切和嘉監督)で初主演。
加瀬亮 - Wikipedia

加瀬亮「運良すぎ」謙虚な主演男優賞…報知映画賞「『それボク』以降、街でも声をかけられることが多くなりました」と笑う加瀬亮。いつも独特のファッションだ

 ◆第32回報知映画賞最優秀主演男優賞 周防正行監督(51)の11年ぶりの新作「それでもボクはやってない」が、最優秀作品賞と加瀬亮(33)の最優秀主演男優賞の2冠に輝いた。
(2007年11月28日06時00分 スポーツ報知)


posted by ぴかまま at 08:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男性:か行
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